コンクールFと予防歯科

3月に入り、だいぶん暖かくなってきました。
今年は暖冬なせいか鳥取では雪があまり降ることもなく、一歩一歩春の気配が感じられます。

当院では、歯みがきジェルコンクールFとコンクールF(洗口液)を患者さんに勧めています。
理由は、う蝕、歯周病の予防としてかなり効果が期待できるからです。
まず、コンクールF洗口液の特長です。
➀高い殺菌力
長期間の殺菌作用がある。(グルコン酸、クロルヘキシジン0.05%配合)
➁お口にやさしい
メントール配合のため優れた爽快感
➂濃縮タイプ
お口の症状にあわせて濃さを調節できる。
以上のことを考慮して勧めています。
それと同時にコンクールジェルコートFも勧めています。
特に当院では、ブラッシング指導において、歯ブラシの握り方、ブラッシング圧の強さ、歯ブラシの毛の硬さについても指導をしていますが、ブラッシング圧が強いとエナメル質が磨耗し、象牙質知覚過敏症の原因になりますのでその対策としてコンクールFを用いてます。
また、予防意識の強い患者さんにおいてはよく勧めています。
歯間ブラシやフロスを併用している患者さんには、夜寝る前の歯面コートする特別ケアとしてもよく説明しております。
コンクールF(洗口液)とコンクールジェルコートFを併用することによって、相乗効果が得られるので歯周病、虫歯の予防にもかなり有効的だと思います。
ぜひ、試してみてください。

院長 山根