楔状欠損の治療

昨日は、久しぶりにイオンへ出かけたのですが、連休のためかたくさんのお客さんで混雑しておりました。

今日は、右上6番の歯がしみると言って、当院へ急患で来院されました。
早速口腔内を見ると、多数の歯牙が楔状欠損(WSD)になっていました。
エアーをかけただけでかなり痛そうです。
軽い痛みの場合は楔状欠損の部位にCR充填するのですが、今日来院された患者さんの場合、かなり自発痛があったため浸麻をして抜髄を行うことにしました。
治療計画としては、最終的にはCRにする予定です。
今回の痛みの原因は、ブラッシングの仕方にあると思われます。
強く磨きすぎ(横磨き)などが考えられます。
今後は、痛んだ歯の治療も大切ですが、正しいブラッシング指導を行っていきたいと考えております。

院長 山根