歯周病

本日は城まつりで久松公園はいつになく大勢の人で賑わっていました。屋台も多く、いろんな催しがあり、多くの人々がとても楽しんでおられました。

今日、口腔内全体が歯周病になっている患者さんが来院されました。
左上2番から右上2番の部位が、動揺度3でほとんど抜歯症例です。
ですが、患者さんは抜歯はしないでほしいと強い要望がありましたので、いろいろ考えた末に左上2番から右上2番を暫間固定することにしました。
すると、1本1本かなり動揺していた歯が動揺度が少なくなりました。でも、厳密にみると少しは動揺しています。ただ患者さんは納得した様子でした。

私の考えとしては、いずれ抜歯することになると思い、そのことは患者さんには説明しておきました。次回来院されるときは、口腔内のスケーリング・ブラッシング指導など行う予定です。

院長 山根