歯槽骨整形術

9月に入り、だいぶん暑さも和らいできました。
少しずつですが、秋の気配を感じますね。

今日の治療で歯槽骨整形術を行いました。
左上7番の部位に歯槽骨鋭縁がありました。実は今後の治療方針として義歯の新製を行う予定です。しかし、歯槽骨鋭縁があると義歯を作製することが困難になります。なので、歯肉を剥離し歯槽骨鋭縁を骨やすりで削合し、丸めて縫合を行いました。
患者さんには、良い義歯を作製するための必要性をしっかりと説明しておきました。
一応一週間後に抜糸、一か月後から新義歯の作製に着手していこうと思っております。

患者さんははじめは義歯作製に「麻酔して手術するの」と戸惑っておられましたが、そこはしっかりと説明して最後は納得されておられました。患者さんにあった義歯(よく咬める義歯)を作製したいですね。

院長 山根