歯科治療の説明の重要性

5月になり、だいぶん暖かくなってきましたね。
コロナウィルス感染症のため、家で過ごすことが増えたと思いますが皆さんはどうお過ごしでしょうか。
一つ前の記事にもあげましたが、当院ではグローブ、歯科医療器具を患者さん毎に消毒を行い、衛生管理を徹底し気を付けて治療を行っています。

最近特に気を付けていることは、患者さんの訴えに対して誠実に耳を傾けるということです。
たとえ患者さんの訴えが不自然なことであっても「そんなことはありえない」「それは間違いです」など言葉で否定するのではなく、いろいろな可能性を考えて辛抱強く説明するようにしています。
なかなか理解してもらえないケースもありますが、不安あるいは納得していない状態で治療を進めていくことはしません。
そのような患者さんに仮に治療を進めても不信感を抱かれるだけだと思います。
どんなに素晴らしい治療をしても患者さんにはマイナスイメージにしかありません。
やはり歯科治療は患者さんの納得、あるいは歯科医院に対する信頼関係が成り立ってないと成立しないと思います。

院長 山根