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審美治療と一般治療の違いについて

こんにちは。鳥取市東町にある山根歯科医院です。

審美歯科治療と一般歯科治療は、どちらも歯の健康を維持して聞くという基本的な目的はありますが、ご自身のニーズに合った適切な治療を受けるためにも、審美歯科治療と一般地下治療の違いについて理解しておくことが重要です。本日は、審美歯科治療と一般歯科治療の違いについてお話します。

審美歯科治療とは

審美歯科治療では、口元や歯の見た目をより美しくきれいにすることを目的とした歯科治療です。もちろん、歯の健康や機能を回復させることに加え、歯の色や形、サイズ、歯並びなど、患者一人一人の顔のバランスに合わせた治療を行うことが求められます。

代表的なものとして、ホワイトニング、ジルコニアなどのセラミック治療、矯正治療、インプラントなどが挙げられます。

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯にホワイトニング用のジェルを塗布し、光を照射します。歯そのものが白くなることで歯の明るさを保つ治療方法です。

審美歯科治療で実施するホワイトニングには、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3種類があります。

鳥取市 歯医者 ホワイトニング

<オフィスホワイトニング>

歯科医院で行うホワイトニング法です。専用のホワイトニング薬剤を歯の表面に塗布し、専用のライトを照射することで、歯の黄ばみの原因となる色素を解します。ホワイトニングに使用する薬剤には、過酸化水素が含まれています。過酸化水素などの薬剤がエナメル質の内部に浸透し、色素を分解し、歯の色が白くなります。長所は、即効性があり、短時間で白くなることです。

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<ホームホワイトニング>

自宅で行うホワイトニング法です。歯科医院で自分に合ったマウスピースを製作し、その内側に低濃度のホワイトニング剤を入れ装着し、歯を白くします。ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングに比べて効果が出るまでに時間がかかります。一方、オフィスホワイトニングに比べ、白さを持続的に長持ちさせることができます。

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<デュアルホワイトニング>

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。オフィスホワイトニングの即効性とホームホワイトニングの持続性両方を取り入れた方法です。ただ、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方を行うため、治療の合計額が高額になります。どの方法を行うかは、歯科医師と相談の上、決めていただければと思います。

ジルコニアなどのセラミック治療

ジルコニアやセラミックの治療は、どちらも虫歯などで失われた歯の形や機能を回復させ、審美的にも配慮した審美歯科治療の1つです。

一般的に、セラミック治療を呼ばれるものには、e-max、ジルコニアなどが挙げられます。セラミック治療のメリットは、見た目が事前で天然歯に近い色調で製作できることです。また、変色が少なく、透明感があり、耐久性にも優れているのが特長です。

鳥取市 歯医者 ジルコニア

セラミックの種類には、ジルコニアやe-maxなどがあります。ジルコニアとe-maxを比較すると、強度はジルコニアのほうが強く、審美的にはe-maxのほうが自然な色を再現しやすいです。臼歯部にはジルコニア、前歯部にはe-maxを使用することが多いです。また、セラミックは表面が滑らかであることから、プラークや着色汚れがつきにくく、虫歯の再発や歯周病のリスクが低くなることも特徴の一つです。

矯正治療

審美歯科治療における矯正治療は、歯の不正咬合や歯並びの問題を矯正するために必要な治療法です。歯列矯正といえば、ワイヤー矯正が主流でしたが、最近では、マウスピース矯正を希望する患者さんが増えています。ワイヤー矯正では、笑ったときにワイヤーやブラケットなどの矯正装置が見えてしまう、審美的な問題が発生しますが、マウスピース矯正では、透明なマウスピースを使用するため目立ちにくいです。また、ワイヤー矯正では、取り外しができないため、歯磨きが困難でプラークが完全に除去できないときもあります。マウスピース矯正では、取り外しが可能なため、衛生的であることも特長の1つです。

マウスピース矯正とワイヤー矯正を伝える女性

インプラント

インプラント治療は、抜歯などで歯を失った部分に人工歯根であるインプラントを埋め込む治療法です。インプラント治療を行うことで、歯を失った部分に歯を作ることができます。

インプラントを埋め込み、噛み合わせが良ければいいとされていた時期がありましたが、現在では、審美的にもきれいで美しく、自分の歯と変わらないように製作することが求められてきました。インプラント体の上にのせる上部構造(被せ)には、ジルコニアやセラミックを使用することが多いです。

一般歯科治療とは

一般歯科治療とは、虫歯や歯周病などの病気を治療し、痛みを消失させ、噛み合わせの機能回復を目的としています。例えば、虫歯治療には、銀歯やレジン(プラスチック)による治療、虫歯が進行している場合は、神経をとるなどの根管治療があります。また、歯周病の治療、抜歯、保険適用のブリッジや入れ歯をつくることが代表的なものです。

一般歯科治療では、「まずは痛みをとる」「虫歯や歯周病を治す」「噛めるようにする」といった歯の健康と機能回復が目的となります。

審美歯科治療と一般歯科治療の違いについて

🦷治療の目的が異なる

審美歯科治療の場合、噛み合わせや歯並び、欠損補綴(インプラントなど)で噛み合わせの機能を回復させると同時に見た目の良さ(審美性)も良好にすることを目的としています。口元をきれいにし、見た目を良好にしたい人は、審美歯科治療をお勧めします。逆に、痛みを取り除き、噛みあわせの回復のみを目的とする場合は、一般歯科治療が選択することができます。

🦷使用する材料

審美歯科治療と一般歯科治療では、使用する材料が異なります。一般歯科で使用される材料は、主に、銀歯やレジン(プラスチック)が選択されます。審美歯科治療で使用される材料は、セラミックです。

審美歯科治療で使用する材料

審美歯科治療においては、見た目の改善を主な目的としているため、原則として自費治療になり、高額になります。

セラミック

天然の歯に近い色や透明感があり、前歯部に使用することが多い材料です。また、長時間使用しても変色することがありません。レジンと比べ、強度も強いといえます。

ジルコニア

「人工ダイヤモンド」と呼ばれ、とても頑丈な材料です。強度としてもとても強く、奥歯など強い力がかかっても割れにくい材料です。見た目も美しく仕上がりますが、セラミック(e-max)に比べると透明感が若干見劣りすることがあります。

一般歯科治療の材料

一般歯科治療に使用する多くの材料は、保険適用です。

銀歯

銀歯は、奥歯の治療などに使われる保険適用の金属です。安価で強度はあることがメリットとして挙げられますが、審美的によくない、金属アレルギーのリスクがある、二次カリエスになりやすいといったデメリットもあります。

鳥取市 歯医者 補綴物 被せ物 銀歯(FCK)

レジン

前歯や小さな虫歯の充填をする際に使用します。保険適用のため安価です。また、白いので審美的には良好といえますが、長時間経つと変色しやすくなったり、プラスチックなので、強度や弱くかけたり摩耗することが多いです。

審美歯科治療を受けるポイント

メリット

🦷歯の色を自然に美しくできる

審美歯科治療では、天然歯に近い透明感や色調を細かく調整できるため、周囲の歯と調和した自然な仕上がりが目指せます。

🦷笑顔に自信が持てる

審美歯科治療は、笑顔に自信が持てることが大きなメリットといえます。笑ったときに歯が黄ばんでいると、どうしても口元が気になり、笑顔に自信が持てなくなる方がいらっしゃいます。

当院で審美歯科治療を受けた患者様より、「笑顔に自信が持てるようになった」という嬉しい声をいただいております。コンプレックスの改善にも役立ちます。

歯並びの良い歯

🦷予防意識の向上

審美歯科治療を行い、美しい口元や見た目が向上すると、その状態を長く維持したいという気持ちが強くなります。そうなると、日々のブラッシングが丁寧になったり、定期的に歯科検診やスケーリング・PMTCを受けたりすることで、口の中の健康に対する意識が高まります。結果として、虫歯や歯周病予防につながります。審美歯科治療は、見た目の美しさの向上だけではなく、口の中の健康を維持することに重要な役割を果たしている。といっても過言ではありません。

《デメリット》

🦷費用が高額になる

審美歯科治療のほとんどは保険外のため、費用は高額になります。

🦷審美治療の種類によっては、治療期間が長期になることがある

歯列矯正の場合は半年~2、3年間の治療が必要になることがほとんどです。インプラント治療では、4~6か月、インプラント体の本数や治療する範囲が広い場合、1年以上かかることもあります。審美歯科治療を受ける前には、通院回数や期間を確認するようにしてください。

治療後のメンテナンス

審美歯科治療を受けた後は、美しい歯の状態を維持するために定期的なメンテナンスは必要不可欠です。特にセラミック治療を行った場合は、2次カリエスを防止するため、しっかりとしたプラークコントロール、定期的な歯科医院でのクリーニングが必要となります。

まとめ

一般歯科治療では、「痛みをとる」「虫歯や歯周病予を治す」「噛める状態に戻す」といった歯の健康、機能を回復することが目的となります。一方、審美歯科治療では、虫歯や歯周病治療だけではなく、見た目の美しさを重視した歯科治療です。歯を白くするホワイトニングや美しい歯並びを改善する矯正治療など、さまざまな種類があります。また、見た目を美しくするだけではなく、笑顔に自信を持てるようになり、コンプレックスの改善に大いに役立ちます。

当院では、ホワイトニング、インプラント、マウスピース矯正など、様々な治療を行っています。審美歯科治療に興味がある方は、お気軽にご相談下さい。

また、痛みに配慮した優しい治療を心がけて診療を行っています。むし歯・歯周病治療だけでなく、矯正治療や小児歯科、インプラント治療、医療ホワイトニングなど、幅広い診療に力を入れています。

ホームページはこちら予約・お問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。公式Instagramも更新しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

 

40代・50代のマウスピース矯正について

こんにちは。鳥取市東町にある山根歯科医院です。

マウスピース矯正(インビザライン)矯正)は、透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を少しずつ動かしていく矯正方法をいいます。患者様の中には、矯正は子供のころ、あるいは、永久歯が全部生えそろった頃にするもの、また、20代、30代にするものと、若いころにする治療と思われがちはところがあります。しかし、最近では、40代~50代で歯列矯正を始める人が年々増加しています。現在では、40代、50代で矯正治療を行うことは、決して珍しいことではなくなっています。

インビザ

矯正治療のメリット・デメリット

【メリット】

  • 審美的に良好(コンプレックスの解消)
  • 歯を失うリスクの軽減
  • 噛み合わせが良好になる

などがあげられます。

【デメリット】

・自費治療のめ費用が高額になる

矯正治療は、一般的に保険外治療になるため、費用は高額になります。治療費は症例にもよりますが、軽度で部分矯正であれば20~40万円、全顎矯正になると70~110万円程度かかると思います。

マウスピース矯正で出っ歯を治す場合にかかる費用のイメージ

・治療期間が長い

矯正治療は、基本的に長期間かかります。部分矯正では、3~6か月ですが程度ですが、全顎矯正となれば、1.5~3年くらいかかることが多いです。

インビザライン Goの治療期間のイメージ

・治療中は痛みや違和感がある

矯正治療は、歯を動かすため持続的に力を加えなければなりません。そのため、歯が浮いたような痛み、あるいは、締め付けられるような痛みが出ることが多いです。ただ、多くの場合は、1~2週間程度で慣れてくるので、ほとんど心配しなくでも大丈夫です。

矯正治療を始めるときのポイント

40代・50代になってから「歯並びを治したい」「目立たず矯正したい」という患者様が年々増加しているように思います。当院でも「40代になって矯正できますか」という質問をされることがあります。もちろん、40代でも50代でも矯正治療を始めることは可能です。矯正治療は年齢を考慮する方が多いですが、年齢よりも重要なポイントがあります。

【ポイント】

  • 歯周病の有無
  • 虫歯の有無
  • 噛み合わせ
  • 歯の根の状態
  • 歯を支えている骨(歯槽骨)の状態

歯を移動させるためには、歯の周りの骨の吸収と再形成を繰り返す(骨のリモデリング)が必要です。この工程は、若い人(20代)でも50代の人でも同じです。そのため、健康な歯周組織が維持されていれば、当然、50代からでも矯正治療は可能になります。

40代・50代でのマウスピース矯正をするメリット

・見た目がとても良好

従来のワイヤー矯正では、「目立つから嫌だな」という人が多くいらっしゃいました。最近では、ブラケットがセラミック、ワイヤーが白くコーティングされているものを使用することで、目立ちにくくなります。ただ、やはり、矯正中であることはすぐにわかってしまいます。一方で、マウスピース矯正(インビザライン矯正)では、見た目は目立ちにくく、見た目を気にすることがほとんどありません。

・食事制限がない

ワイヤー矯正は、つらいとよく聞きます。その原因の1つに、食事制限があります。例えば、キャラメル、ガム、おもちなどを食べると、ワイヤーやブラケットが外れたりすることがあります。ワイヤー矯正の場合は、食事には注意が必要です、逆にマウスピース矯正では、マウスピースを外して食事をすることができるので、食事制限はありません。40代、50代の方にとって、食事制限がないということは、矯正治療を始めるうえで大きなメリットとなります。ただし、注意すべきことがあります。どんなものであっても、必ずマウスピースを外して食事をするようにしてください。マウスピースを付けたまま食事をすると、マウスピース自体が変形や、破損する原因となります。気を付けましょう。

治療結果の予測が可能

マウスピース矯正(インビザライン矯正)では、治療計画を立てる際に3Dスキャナーを使用します。当院では、現在の歯並びと治療後の歯並びのイメージをデータで作成し、説明時に見ていただきます。そのため、患者様は、治療後のイメージを確認できるため、納得していただいたうえで安心して治療を進めることができます。

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40代、50代でのマウスピース矯正をするデメリット

・歯周病になりやすい

40~50代のマウスピース矯正で、まず気を付けなければならないことは、歯周病のリスクが高まることです。歯周病の罹患率は年齢とともに上昇します。最近では、40代で40%ぐらいの方々が歯周病になっているといわれています。マウスピース矯正(インビザライン矯正)中では、唾液の循環が悪くなり、口腔内が乾燥しやすく、歯周病のリスクが高くなります。また、飲食のたびにマウスピースを外すのが面倒だから、水分摂取量や唾液の分泌量が低下し、ドライマウスになりやすくなります。マウスピース矯正(インビザライン矯正)中は、定期的にしっかりと水分補給を行い、オーラスケアとマウスピースの洗浄をしっかりと行うようにしてください。

・治療の期間が長くなる

マウスピース矯正(インビザライン矯正)では、若年層よりも40~50代の方は、動きが遅くなります。すでに歯列の成熟が止まっている、骨代謝が少ない40代、50代の方は、矯正期間が長くなります。

・歯ぐきや歯根に悪影響

40代、50代のマウスピース矯正(インビザライン矯正)では、歯を支えている歯ぐきや歯根に大きな負担がかかり、悪影響を及ぼすことがあります。40代になると、若年層に比べて新陳代謝が少なくなり、歯が移動する際、歯ぐきが下がり、歯肉退縮を起こすことがあります。

カウンセリング 歯科

40代・50代で矯正治療を始めるときのポイント

以前は、矯正治療といえば、子どものころから矯正(Ⅰ期治療)をはじめ、中学、高校生になって永久歯が全部生え変わってからワイヤー矯正を行うというのが一般的でした。しかし、最近では、マウスピース矯正(インビザライン矯正)の普及により、目立たず、痛みも比較的少ない矯正が増えています。社会人になって人と接触することが多くなると、見た目が気になる人でも透明なマウスピースであれば、周囲に気付かれることもなく、矯正治療を行うことができます。

当院でも、40代、50代の方で子育てが落ち着いたので矯正したいと相談されるケースが増えています。

矯正 カウンセリング インビザ

・通院の間隔

40代の患者さんでよく耳にするのは、「矯正に行く時間がない」「家事・育児・仕事を良質しながらマウスピース矯正を行うのは難しい」といったことです。マウスピース矯正での通院間隔の目安は、1~2か月に1度の程度になります。

歯や歯ぐきの状態

虫歯や歯周病の進行がなければ、40代、50代の方でも矯正治療を始めることは可能です。

・審美歯科との組み合わせ

当院では、マウスピース矯正(インビザライン矯正)と並行し、ホワイトニングを行うことも可能です。

「マウスピース矯正をしながらもワイトニングも同時に行えるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。同時進行は、可能です。矯正用マウスピースに専用の薬剤を入れ、ホームホワイトニングができます。マウスピース矯正をとホワイトニングを同時に行えば、ホワイトニングを含めた治療期間は大幅に短縮できるのが最大のメリットです。例えば、矯正治療が2年間、ホワイトニングの期間が3か月間の合計2年3か月間が、ホワイトニングを同時に行うことで、3か月間を短縮することが可能です。ただし、マウスピース矯正の治療費にホワイトニングの費用は含まれないため、全体の治療費は高額になります。その点は、歯科医院とご相談ください。

ホワイトニング用のマウスピース
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まとめ

40代や50代でもマウスピース矯正を行うことは可能です。若いときに矯正するものだと思っている方もおられますが、そうではありません。若い人に比べて、歯の動くスピードが遅く、治療期間か長くなることを頭に入れておかなければなりません。また、40代、50代の方には、歯周病の管理が重要なため、治療中の定期的なクリーニングを合わせて行っていただきたいです。

当院では、マウスピース矯正とクリーニングを並行して行い、マウスピース矯正をスムーズに進めるともに、口腔衛生をしっかりと行っています。

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歯列矯正・マウスピース矯正をご希望でしたら、ぜひ一度、鳥取市東町にある山根歯科医院へご相談ください。   当院では、痛みに配慮した優しい治療を心がけて診療を行っています。むし歯・歯周病治療だけでなく、矯正治療や小児歯科、インプラント治療、医療ホワイトニングなど、幅広い診療に力を入れています。

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