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親知らずの治療

2021年3月13日

3月になってだんだん暖かくなってきました。
もうすぐ桜の開花の時期ですね。
ただ今年もコロナウィルスの影響でお花見での飲食を楽しむことは難しいかもしれませんね。

最近、「親知らずが痛い」と言って来院される方が時々いらっしゃいます。
本日は親知らずについてお話しします。

親知らずの痛みの原因はというと、
〇虫歯の痛み
〇歯茎の炎症の痛み
〇上顎の歯が咬合したときに下顎の親知らずの歯茎を傷つけたときの痛み
〇ななめ、または横向きに生えてきている場合の痛み
以上のことが考えられます。

親知らずの場合、ブラッシングを上手に行うことが難しいです。
特に親知らずがななめや横向きに生えている場合などでは、ブラッシングをしてもプラークが溜まって歯茎が炎症を起こすことがあります。
このことを「智歯周囲炎」と言います。
このような場合、治療法としては何と言ってもブラッシングです。
歯ブラシの毛先が届きにくい場所ではあるので大変だとは思いますが、まずは治療の第一選択です。
ただ何度も腫れるようであれば抜歯をすることをお勧めしています。
ななめまたは埋伏智歯を抜歯することは大変で抜歯後に腫れることが多いです。
そのような場合には痛みが出る前に抜歯を勧めるケースもあります。
また、親知らずがまっすぐに生えていて上の歯と咬み合っている場合は、他の歯と同様に保存して治療を行うケースもあります。
親知らず萌出状態によって治療法は変わります。

親知らずでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

院長 山根

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