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インプラントについて

2021年10月19日

本日は“インプラント治療”についてお話ししたいと思います。
インプラントについて皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか?

インプラントは歯を抜歯して歯を失った場合、その失ったところにどのように歯を作るか、その1つの治療法です。歯を作る方法は主に3つの方法があります。1つ目は入れ歯、2つ目はブリッジ、3つ目がインプラントです。
入れ歯、ブリッジ、インプラントこの3つの方法にはそれぞれ利点・欠点があります。

■入れ歯の利点
➀保険内で治療が受けられるため安価で治療が受けることができる
➁インプラントのように外科的な治療を必要としない
➂治療期間も短い

■入れ歯の欠点
➀その都度取り外しをしなければならない
➁違和感を感じる
➂喋りにくい
➃入れ歯の内側に食べ物が挟まり不衛生である
➄歯にクラスプと言われる金具を入れるため金具を付けている歯を将来ダメにしてしまう

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■ブリッジの利点
➀入れ歯と同じく保険内で治療が受けられるため安価で治療が受けることができる
➁固定式のため入れ歯と違い違和感が少ない
➂自分の歯と同じ感覚で食事ができる
➃入れ歯と同様に治療期間が短い

■ブリッジの欠点
➀支えとなる歯を削るため、その歯に対して負担がかかる
➁ブリッジの部分は物が溜まりやすく不衛生
➂保険では銀歯になってしまうため見た目が悪い
➃多数、歯が抜けている場合対応が出来ない

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■インプラントの利点
➀入れ歯のような違和感がない
➁自分の歯と同じように咀嚼ができる
➂ブリッジと同じく支えの歯を削らないため他の歯に対して負担が少ない

■インプラントの欠点
➀インプラント治療は保険外治療なので高価である
➁外科的治療を必要とする
➂治療期間が3~6ヶ月程度かかる

また、インプラント治療は全ての患者さんに出来るわけではありません。骨が少ないケースでは、インプラント治療ができないこともあります。
一昔前はインプラント治療は骨の少ない場合は治療適用外と言われていました。しかし最近では骨が少ないケースでもインプラント治療が可能になってきています。それは特殊な術式を使って行われているからです。
代表的なものは、“サイナスリフト”、“ソケットリフト”、“GBR”といった術式です。これらの術式を行い骨が少ない場合でも骨を増やしインプラント治療が行えるようになりました。
100%できるわけではありませんが適応範囲は広がっています。平均寿命という観点から考えると、入れ歯は4年、ブリッジは7年、インプラントの場合は10年で90%以上は生存しているので他の治療法よりも2倍以上平均寿命が長いと言えます。

以上のことをふまえて、どういった治療を選ぶか考えていただくことをおすすめします。ただ、どの治療を選択するにしてもしっかりとメンテナンスはしていただきたいと思います。
口腔内が不衛生になってしまうとどの治療を選んでも寿命は短くなってしまいます。口腔内が不衛生だと、せっかくインプラント治療を行ってもインプラント周囲炎になり、すぐに抜けてしまうことがありますのでご注意ください。

最後になりますが最近寒くなってきましたので、どうぞ皆さまお体に気を付けくださいませ。
何か気になることがあれば、気軽にご相談ください。

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