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歯科医院で行われている無痛治療とは

歯医者は痛い・怖い等のイメージを抱かれる方もいますよね。
あの、歯を治療する際に機器のキーンと言う音を聞くだけでも苦手な方もいます。
鳥取の歯科医院では、なるべく患者さんに治療の痛みを感じさせないよう、色々と配慮をして治療を行っている所は沢山あります。
このように、歯科治療では、まず治療中に痛みを感じる事がないように患者さんに麻酔を施す事から始まります。
しかし、痛みに敏感な方であれば、麻酔注射と聞くだけで治療に消極的になりがちですが、鳥取市の歯科医院では、麻酔注射に関しても様々な工夫をしていりので心配ありません。
また、レーザー治療器を導入して痛み軽減に繋げています。
治療の痛みは、脳が痛みをどのように感じるかで変わってくるので、痛みの感覚には個人差があります。
歯科治療において全く痛みの無い治療を行う事難しいですが、患者さん不安と痛みを軽減させる事ができる治療が行われています。

院長 山根

鳥取市でもインプラントが人気な理由とは

インプラントとは、顎の骨にインプラント体と言われるネジの様なモノを埋め込んで、歯根の代わりにする治療です。
インプラントの上には人口歯をはめ込みますが、インプラント治療した歯は、正しくメンテナンスを行う事で半永久的に使用可能で、しっかりした噛み心地を得られる事が特徴で人気の理由です。
インプラントと差し歯の違いですが、差し歯は治療して残った歯根に金属やプラスチックの土台を入れ、被せモノをする治療です。
差し歯は、歯根は自分のモノですが、インプラント治療は歯根も人工物になり、そこが差し歯との違いです。インプラントが支持される理由には、差し歯やブリッジ治療と比較して、違和感なく噛めると言う事が挙げられます。差し歯やブリッジ治療では、強く噛んだ際に歯がグラつく違和感が生じます。
一方、インプラントは顎骨に固定するので、自然な歯と違いをそこまで感じる事がありません。

院長 山根

インプラント治療を受けることができる人とは

基本的に成長発育中の子供にはインプラント治療はできません。
女性18歳、男性20歳位になると骨の成長が止まるので、それ以降に治療を始めるのがお勧めです。

一般的にインプラント治療は、歯が無くなる40歳後半~60歳代中心です。
しかし、高齢者でも抜歯手術等を受ける事のできる健康状態であれば治療は可能です。
また、インプラント治療は手術を伴うので誰でも受ける事が可能と言う事ではありません。
持病症状が重い人や不安定していない人には治療は難しくなります。
例えば、代表的な持病では糖尿病が挙げられます。
骨を作る細胞機能や数が低下し骨結合ができなくなる場合恐がある為、治療後にインプラント周囲炎を起こしやすくなります。
他にも、女性に多い骨粗しょう症では、患者が予防薬や治療薬にビスホスフォネート製剤を使用している場合、手術後に顎骨壊死に至る事もあり注意が必要です。
投薬の種類や期間等によって治療可能なので、持病をもっていり方は一度主治医に相談するのがお勧めです。

院長 山根

全部床義歯についてのセミナー

先日、11月24日東京に行き、セミナーを受けてきました。
セミナー名は「はじめての全部床義歯、成功へのポイント」がテーマです。
たくさんの歯科医の先生が出席されていました。
9:30~17:00までのセミナーだったのですが、内容が盛りだくさんで有意義に過ごせましたし、明日から治療に取り入れていこうと思います。
セミナー内容は、義歯の印象採得から咬合採得、前歯・臼歯部の排列、装着まで幅広い内容でした。
私は、年に何回かいろんな分野のセミナーを受けています。
その度に自分の治療において、改善点を見つけて診察の向上に役立てています。
今回もセミナーで習得した知識を大いに治療に生かして、患者さんに喜んでもらえる治療をしたいと思っています。

院長 山根

インプラントの基本手術方法とは

歯科医院で行われているインプラント術式には、大きく2タイプの手術方法があります。

まず1つ目は一回法です。
一回法では、インプラントを埋める部位の粘膜を切開して骨を露出させ、ワンピースインプラントをドリルで穴を開けて埋め込みます。
また、ツーピースインプラントは、インプラントを埋め込む際にアバットメントも一緒に連結します。
そして2つ目は二回法です。
1回法同様、インプラントを埋め込んだ後に上部の穴にカバーを付けます。
一回目の手術では、切開した粘膜を糸で縫い合わせ、大体インプラントと骨が結合する迄上顎は5カ月前後、下顎は3カ月前後待つのが一般的な治癒期間となっています。
2回法の2回目の手術では、カバーの上粘膜を切開しカバー除去後、仮のアバットメントを連結します。
通常、粘膜治癒を2~3週間待った後に、本物のアバットメントを連結します。
骨量が十分に硬い場合、特に1回法で問題ありませんが、少骨量で要骨移植等、骨が軟らかい場合は2回法が行われています。

院長 山根

印象採得

今年は11月に入っても暖かい日が続いていますね。

さて、先日東京で行われたデンタルショーに参加してきました。
場所は東京ビックサイトで行われたのですが、多数歯科関係者が来られていました。
そこでは新しい歯科材料などが展示されていて、私が一番注目したのが口腔内スキャナーです。
現在は補綴物(インレー・FCK)を作製するのに、トレーに印象材を盛り付けて印象採得を行うのですが、口腔内スキャンは光学によって印象採得を行います。
患者さんの負担も軽減され、正確に印象採得が行えるということです。
これからどんどん普及していくかもしれませんね。

院長 山根

抜歯後出血

11月に入り、朝晩は寒くなってきましたね。
昼と夜の寒暖差が激しいです。
体調管理に気を付けていかないといけないですね。

本日の診療は、前日に親知らずを抜歯した患者さんが、出血が止まらないということで来院されました。
口腔内を見るとかなり出血していました。
痛みはないということでしたが、早速麻酔を行い、抜歯したところをしかっりと洗浄と消毒をし、消毒と同時に不良内芽がたくさん出てきたのでそれを取り除きました。
その後止血剤を抜歯窩に入れてガーゼで圧迫出血を行いました。

来院されたときの出血量には驚きましたが、20分ほどで止血できホッとしました。
患者さんも少し安心した様子でした。

院長 山根

義歯修理

最近日が暮れるのが早く、朝晩は寒くなってきました。
一日の寒暖差が大きいので、風邪をひかないよう気を付けないといけませんね。

本日の治療では、義歯を使用している患者さんで咬めないと言って来院されました。
実は2年前に当院で義歯を新製したのですが、口腔内を見ると原因はすぐに分かりました。
原因は、鉤歯(義歯を支えている歯)の動揺でした。
鉤歯も咬むと痛みがあるということなので、抜歯をし修理しました。
抜歯するときは患者さんにしっかりと口腔内の状況を説明した上で行いました。
患者さんも納得して治療を受けていただきました。
本日は応急処置を行いましたが、治療計画を考えて義歯を新製していこうと思います。

院長 山根

抜歯後出血

本日は午前中抜歯した患者さんが午後来院されました。
抜歯したところから今も出血しているということです。出血は少しにじむ程度でしたが、今日でしっかり止血させようと思い、最初に麻酔をし抜歯したところをしっかりと綺麗にし、止血剤を抜歯窩に入れておきました。
しばらくすると止血が出来ました。
患者さんもホッとした様子でした。痛みもなく、無事に治療が終わりました。

院長 山根

親知らずの抜歯

10月に入り、消費税が10%になりました。ニュースでも消費税の話題が多いですね。

本日は、左上8番が時々しみるようになったと来院され、抜歯を行いました。C2ぐらいのカリエスです。ほかの部位だと保存療法を行うのですが、左下8番は欠損で抜歯しても噛み合わせに影響がないと判断したからです。
患者さんも納得していましたので、説明もスムーズにいきました。いつものように無痛治療を意識して、ゆっくり麻酔し抜歯をしました。すぐに治療が終わったので患者さんも「もう終わったの?」と言ってびっくりしていました。

院長 山根



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当院へのお電話からの問い合わせは0857-38-2118へ

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