【その他の質問】
Q:保険診療と保険外診療はどう違いますか?
A:保険診療の場合は、治療費の3割を負担することで全国どこでも安価で診療を受けることができます。
ただ、口腔内を機能的に保つための最低限の治療となるため、治療法や使用する材料も限定されてしまいます。
そのため虫歯や歯周病などの再発リスクも高くなります。
その点、保険外治療は費用面では高価かもしれませんが、インプラント・矯正治療・ホワイトニングなど様々な治療法に加えて補綴物(冠)などの素材も耐久性に優れたものを選択いただけるため虫歯等の再発リスクを抑えることができます。
一概に「保険治療は悪い」「保険外治療は良い」とは言えませんが、患者様おひとりおひとりに合った治療をご提供できたらと考えております。
Q:妊娠中でも歯の治療を受けることができますか?
A:妊娠中でも歯の治療を受けることは可能です。
しかし局所麻酔などを使用した治療においては母体に負担がかかる可能性があるため妊娠4ヶ月以降の安定期になってからの治療をおすすめしています。
かかりつけの産婦人科にご相談の上、治療を受けてください。
Q:クレジットカードは使えますか?
A:自費治療にのみご利用いただけます。
保険診療の場合はご利用いただくことができない旨、ご了承ください。
保険診療および自費診療のいずれもpaypayはご利用いただけます。
Q:マウスピース矯正とワイヤー矯正ではどちらを選択するべきですか?
A:マウスピース矯正、ワイヤー矯正には、それぞれメリット・デメリットがあります。
マウスピース矯正は透明で目立ちにくく、取り外しが可能で食事や歯磨きをしやすいのが特徴です。
ただ、22時間以上装着しなければなりません。
ワイヤー矯正の場合、固定されているため装着時間を気にせずに治療を続けることが出来ます。
見た目が気になる方にはお勧めできません。
また、どちらかを選択する時は歯並びの状態も考慮しなければなりません。
その為、歯科医師と相談して最適な方法を選ぶことが重要です。
Q:歯の痛みが続く時は、すぐに歯医者へ行った方が良いですか?
A:歯の痛みが続く場合は、早めに歯科医院を受診してください。
虫歯や歯周病が原因の場合放置しておくと感染が広がり、さらに症状が悪化する可能性があります。
早めに歯科医院を受診して早期発見・早期治療を心掛けてください。
Q:妊娠中は歯科治療を行っても大丈夫ですか?
A:妊娠中でも歯科治療を受けることはできます。
ただし、妊娠時期によって注意が必要ですので、一度かかりつけ医師と相談することをお勧めします。
一般的に安定期(妊娠16~27週)が比較的安心して治療を受けることが出来る時期です。
Q:定期検診はどのくらいの間隔で行けば良いですか?
A:当院では、3ヶ月~4ヶ月に1度の定期検診をお勧めしています。
ただ、患者様の口腔内の状態によって定期検診の間隔は異なります。
虫歯のリスクが高い方、歯周病が進行している方は、1ヶ月~2ヶ月に1度の定期検診をお勧めする場合があります。
Q:フッ素塗布は何歳くらいまで行いますか?
A:フッ素塗布は、生え始めの歯を強化することにより虫歯予防効果があります。
当院では1歳位から開始し、永久歯が完全に生え揃う14歳位まで継続して行うようにしています。


