【ホワイトニングに関する質問】
Q:ホワイトニングは痛みがありますか?
A:個人差があって痛みが出る方と出ない方がいらっしゃいます。
ほとんどの方は痛みが出ませんが、出る人でも知覚過敏抑制剤を併用しますので心配はありません。
Q:ホワイトニングはどれくらい治療期間がかかりますか?
A:オフィスホワイトニング(歯科医院で行う方法)なら2日ほどかかります。
ホームホワイトニング(自宅で行う方法)なら1ヶ月ぐらいです。個人差もありますので、ご相談下さい。
Q:ホワイトニングをしても白くならないことはありますか?
A:詰め物や被せ物をしている歯は、ホワイトニングをしても白くなりません。
このような歯の場合、ジルコニア、セラミック治療など審美治療を行う必要があります。
また、変色の強い場合は、白くなることが困難な場合があります。
しかし ホワイトニング方法の調節により、できるだけ患者様の希望に沿った白さにできるように努めてまいります。
Q:歯のクリーニングで歯を白くすることはできますか?
A:歯の表面についた着色の場合は、 歯のクリーニングで白くすることができます。
しかし、歯の内部による変色の場合は、ホワイトニングをしなければ白くなりません。
例えば、加齢による変色はホワイトニングをしなければ白くなりません。
Q:ホワイトニングでどの程度 、歯が白くなりますか?
A:白さの程度は、個人差 や ホワイトニング方法や時期によって異なりますが、ほとんどの場合は、白くなります。
ただ 抗生物質の副作用などの先天的変色の場合、あまり効果が得られないことがあります。
Q:どのくらい白くなりますか?
A:元の歯の色によりますが、一般的には2~5段階ほど白くなります。
ただし、被せ物、詰め物、失活歯(神経を治療した歯)は、白くなりません。
Q:ホワイトニングができない人はいますか?
A:妊娠中や授乳中の人
重度の知覚過敏の人
虫歯や歯周病がある人
18歳未満の人
これらの人には、ホワイトニングはお勧めできません。
Q:副作用はありますか?
A:適切な濃度、管理下で行えば、ほとんど大丈夫です。
ただ、たまに軽度な知覚過敏症を起こすことがあります。
その場合は、歯科医師の判断に従ってください。
Q:ホワイトニング後は、何を注意すべきですか?
A:食事に注意してください。
控えたほうが良い飲食として、コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどです。
これらは、施術後24時間は着色しやすい状態になるので注意してください。
(※当院で行っているホワイトニングは、食事制限がありません。)
Q:ホワイトニングの種類はありますか?
A:オフィスホワイトニング(歯科医院で行う方法)
ホームホワイトニング(自宅でマウスピースを使って行う方法)
デュアルホワイトニング(オフィスとホームの両方を併用して行う方法)
この種類の中で、デュアルホワイトニングが最も効果が高く、持続性も良いです。


